これも論理的に考えれば無理のある時間軸ですが、プレートの移動速度が1年=1cmとして一万年=100㍍となりますが、世界の神話伝承には大陸が移動した事を伝えるものがあり、人間の目で移動が確認出来るほどですから、その速度はかなりのものだったはず。
地球科学が構築してきた地球史では、約46億年前に地球が誕生し、約19億年前にローレシア、約10億年前にロンディニア、約6億年前にゴンドナワ、約2億年前にパンゲアが形成され約6500万年前に諸大陸に分裂した。が、数字の根底にあった年代測定法は揺らいでいる。根本から再考すべき。
それに「人類」の目撃例がある以上、ムーにアトランテイスといった大陸が大噴火を起こし海中に水没した、という伝承にも真実があるのではないか?或いはその事ではないのか。
大陸の表面に数多くの山々が存在するように、海底にも巨大な山脈は存在し、海底山脈を海嶺と呼びます。
地球を覆うプレートは海嶺で生まれ、海嶺直下のマントルから上昇してくる粘性の低い熱い物質が地表面で冷却されプレートを形成していく。
新らしく誕生したプレートは、ベルトコンベアのように移動し、ついには海の谷間である海溝に至る。ここはプレートの境界線で、移動してきたプレートはそのまま海溝の下へと潜り込み、マントルの中へと再び落ちていく。
しかし、必ずしも簡単に落ちていくのではなく、なかにはプレートの上にある地殻をぶつかった相手のプレートを乗せてしまう事もあり、日本列島の大部分はこうして形成された。
ゆえに地震大国であり、北上山地のように地球内部の奥にある物質「金」が多量に産出される場所もある。「金売吉次」伝承は根拠があるんです。
4つのプレートの上に日本は在り、かなり特殊な地形で、近未来、大地震後、金が大量に出てくる可能性は高い、と書いておきます。ええ次世代世代への復興費として役立つ事になるでしょう。
プレートが最終的に地球表面から消える、もしくは地殻がシワとなって島孤や山脈を形成する部分を「サブダクション帯」と呼びます。
プレートは海嶺で生まれサブダクション帯で消滅する。地球の表面は有限ですから生まれるプレートの面積と消え去るプレートの面積は、基本的に同じでプレートの収支プラスマイナス・ゼロのはず、ですがサブダクション帯には謎があります。
プレートが生成される海嶺と消滅するサブダクション帯。両者はともに一次元、つまり線分を描いてます。が、地球上に存在する海嶺の長さの合計とサブダクション帯の長さの合計を比べてみると、、、
海嶺の全長が約6万5千キロに対しサブダクション帯の全長は約4万5千キロ。プレートの生成と消滅が同じ速度であると仮定すると、収支が合わない。新らしく誕生したプレートのほうが、消滅したプレートより多い事になります。これがナニを意味するのか?
海底の底は拡大している。冷静に考えればこれは異常な事実。
超大陸パンゲアが存在した時代、南北アメリカにユーラシア、アフリカは陸続で、きっちりつながっていたゆえ大西洋は存在しなかった。大陸移動が開始して初めて大西洋は誕生した。
大陸移動の開始は中生代。よって大西洋の海底には中生代より古いものは存在せず、一方、問題は太平洋。
大陸移動によって大西洋の海洋底は拡大し、ユーラシアとアフリカを固定して考えると、その分だけ南北アメリカは相対的に西に移動したはずですが、南北アメリカの西に太平洋があり、いまユーラシアとアフリカを固定して考えているので、太平洋はさらに西へは移動出来ない。
よって太平洋は大西洋が拡大した分だけ収縮したはず。でなければ計算が合いません。
超大陸パンゲアを囲んでいた超大洋パンサラサから見れば、現在の太平洋は小さく、プレート移動によって大陸が移動し、パンサラサは縮小し今の太平洋になった。狭くなった分の海洋底は、海溝の下に潜り込み地球内部へ落ちていったと説明されてますが、海洋底の年代を調べてみると、そうではないのです。
太平洋のプレート年代を測定してみると、そのほとんどは中生代以降のもので、大西洋とまったく同じ年代。年代測定が信用出来なくとも、相対的な関係は動きません。
同時代のプレートが存在する以上、簡単に太平洋が縮小したとはいえず、むしろ拡大した可能性だって十分あり、明らかにプレート生成と消滅の収支は一致せず、どう見ても生成の方が多い。つまり、地球のプレートは、その面積を増大させている!
これは一体ナニを意味するのか?いま現在、地球はどう進行しているのか?そして未来の地球の姿とは?に触れていきます。
それに「人類」の目撃例がある以上、ムーにアトランテイスといった大陸が大噴火を起こし海中に水没した、という伝承にも真実があるのではないか?或いはその事ではないのか。
大陸の表面に数多くの山々が存在するように、海底にも巨大な山脈は存在し、海底山脈を海嶺と呼びます。
地球を覆うプレートは海嶺で生まれ、海嶺直下のマントルから上昇してくる粘性の低い熱い物質が地表面で冷却されプレートを形成していく。
新らしく誕生したプレートは、ベルトコンベアのように移動し、ついには海の谷間である海溝に至る。ここはプレートの境界線で、移動してきたプレートはそのまま海溝の下へと潜り込み、マントルの中へと再び落ちていく。
しかし、必ずしも簡単に落ちていくのではなく、なかにはプレートの上にある地殻をぶつかった相手のプレートを乗せてしまう事もあり、日本列島の大部分はこうして形成された。
ゆえに地震大国であり、北上山地のように地球内部の奥にある物質「金」が多量に産出される場所もある。「金売吉次」伝承は根拠があるんです。
4つのプレートの上に日本は在り、かなり特殊な地形で、近未来、大地震後、金が大量に出てくる可能性は高い、と書いておきます。ええ次世代世代への復興費として役立つ事になるでしょう。
プレートが最終的に地球表面から消える、もしくは地殻がシワとなって島孤や山脈を形成する部分を「サブダクション帯」と呼びます。
プレートは海嶺で生まれサブダクション帯で消滅する。地球の表面は有限ですから生まれるプレートの面積と消え去るプレートの面積は、基本的に同じでプレートの収支プラスマイナス・ゼロのはず、ですがサブダクション帯には謎があります。
プレートが生成される海嶺と消滅するサブダクション帯。両者はともに一次元、つまり線分を描いてます。が、地球上に存在する海嶺の長さの合計とサブダクション帯の長さの合計を比べてみると、、、
海嶺の全長が約6万5千キロに対しサブダクション帯の全長は約4万5千キロ。プレートの生成と消滅が同じ速度であると仮定すると、収支が合わない。新らしく誕生したプレートのほうが、消滅したプレートより多い事になります。これがナニを意味するのか?
海底の底は拡大している。冷静に考えればこれは異常な事実。
超大陸パンゲアが存在した時代、南北アメリカにユーラシア、アフリカは陸続で、きっちりつながっていたゆえ大西洋は存在しなかった。大陸移動が開始して初めて大西洋は誕生した。
大陸移動の開始は中生代。よって大西洋の海底には中生代より古いものは存在せず、一方、問題は太平洋。
大陸移動によって大西洋の海洋底は拡大し、ユーラシアとアフリカを固定して考えると、その分だけ南北アメリカは相対的に西に移動したはずですが、南北アメリカの西に太平洋があり、いまユーラシアとアフリカを固定して考えているので、太平洋はさらに西へは移動出来ない。
よって太平洋は大西洋が拡大した分だけ収縮したはず。でなければ計算が合いません。
超大陸パンゲアを囲んでいた超大洋パンサラサから見れば、現在の太平洋は小さく、プレート移動によって大陸が移動し、パンサラサは縮小し今の太平洋になった。狭くなった分の海洋底は、海溝の下に潜り込み地球内部へ落ちていったと説明されてますが、海洋底の年代を調べてみると、そうではないのです。
太平洋のプレート年代を測定してみると、そのほとんどは中生代以降のもので、大西洋とまったく同じ年代。年代測定が信用出来なくとも、相対的な関係は動きません。
同時代のプレートが存在する以上、簡単に太平洋が縮小したとはいえず、むしろ拡大した可能性だって十分あり、明らかにプレート生成と消滅の収支は一致せず、どう見ても生成の方が多い。つまり、地球のプレートは、その面積を増大させている!
これは一体ナニを意味するのか?いま現在、地球はどう進行しているのか?そして未来の地球の姿とは?に触れていきます。





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