古地磁気の縞模様を見ただけでは年代特定は出来ず、あくまで前後関係を示す相対的なものでしかありません。
年代測定法として用いられるのが「カリュウム・アルゴン法」。
カリュウムと言っても普通のカリュウムではなく、同位体といって原子の中の陽子の数は同じですが、中性子の違うカリュウム原子を使います。普通のカリュウムは質量数(陽子と中性子の数を合わせたもの)は38ですが、この場合質量数が40、中性子が2個多いカリュウムを使います。なぜかと言うと、、、
年代測定法として用いられるのが「カリュウム・アルゴン法」。
カリュウムと言っても普通のカリュウムではなく、同位体といって原子の中の陽子の数は同じですが、中性子の違うカリュウム原子を使います。普通のカリュウムは質量数(陽子と中性子の数を合わせたもの)は38ですが、この場合質量数が40、中性子が2個多いカリュウムを使います。なぜかと言うと、、、
このカリュウム、ほっておくと放射線を出して違う原子に変わる。このような物質を「放射性同位体」と呼びます。
放射性同位体が他の原子に変るスピードは、それぞれ種類によって決まっていて、ちょぅど初めの半分が変ってしまう時間を「半減期」といい、これを使って年代の測定が可能になります。
カリュウム40の場合、崩壊には二つの種類があって、カルシウム40とアルゴン40となり、岩石が形成された年代を測定する場合にはアルゴン40を使い、アルゴン40は常温では気体だからです。
ですから、溶岩の状態ではどんどん外に逃げていきますが、いったん固まると、その中に封印される。よって、岩石の中のアルゴン40と空気中のアルゴン40の差が、カリュウム40が崩壊してできた量になります。
このカリュウム40からアルゴン40に変った量と、さらに元のカリュウム40の量の割合を比較すれば、どのくらい崩壊したかがわかる。これを半減期の曲線から割り出せば、溶岩が固まってから現代に至る時間が割り出せる!!
非の打ち所のない完璧な科学論理!が、カリュウム・アルゴン法には致命的な欠点があります。
アルゴン40が気体であることは、岩石の冷却年代を知るには有利である反面、非常に扱いにくく、なぜならアルゴンは空気中1%しか存在しないうえ、そのうち99.6%がアルゴン40。測定の際、対象物に空気が混入すると、とんでもない数字がはじき出される。
有名な話ですが、ハワイのファラライ火山の溶岩を何度か測定したとき、同じ場所の同じ溶岩に関わらず、測定誤差が26億年!これほどカリュウム・アルゴン法は信頼性はデリケート。
ゆえに現代、他の測定法で精度を上げようとしていますが、どれもダメ。なぜなら根本的に大きな問題を抱えているためで、技術的な問題ではなく、ソレはなにか?
実は科学と言っても全て「ある前提」大きな「仮定」の上に成り立っているんです。年代測定法の知られざり大仮定とは、
「過去と現在がまったく同じ環境であった」という大前提の上に成り立っている。
今から100年前も1000年前も1万年前も、1億、10億年前も今の地球の大気と大地が同じ成分であったという仮定が、全ての第一条件となっている。
恐竜が絶滅したとき、地球的規模で大激変が起こり、ある人は小惑星が激突した、ある人は地球規模で火山が大噴火を起こしたっと。温暖化問題でCo2が取り上げられますが、産業革命前と今のCO2が大気中濃度が同じですか?
恐竜が絶滅した超大陸パンゲアが分裂したとき、地球内部からスーパー・プリュームが上昇し地球上の全ての火山は大爆発を起こした。地球上がススに覆われるほどに。この痕跡は「グッビオ層(K/T境界)」として地球中に残っていて、実際、グッピビオ層から上に恐竜など古生物の化石は出てきません。
火山のなかに含まれる多くの元素が大気中に拡散し、今の地球の大気がある。この間にも、大気の成分は刻々と変化し続けている。
ハッキリ言いますが、映画ジュラシックパークに出てきた「琥珀」。当然ならが当時の大気も琥珀の中に含まれていて、現在の大気構成とは全く違う事が明白になってます。酸素の構成量に至っては現在より40%も多おく、その分、窒素が少ない。
現在陸上で40㍍を越える生物はいませんが、恐竜ならゴロゴロいる。その一因が酸素の量で、滝の下に住む岩魚が取り込む酸素量が大いため他の岩魚に比べ巨大かするのと同じで、また巨大化できるという事は寿命はずっと長い事の証明。
ですから現在の地球の姿と太古の地球の姿、および生物など全く違うとご理解されたほうがよろしい。
琥珀のように残された太古の遺物を調べれば調べるほど、はるか大昔になればなるほど、当時の地球環境は、現在とは全く違っていたというデータが出されています。
物事の本質、原理原則を見極める。この姿勢、特に最近の日本は凄く薄く感じます。価値観、それって変っていくものでしょう??そんなモノに縋ってどうします。より本質、原理を見なさいっと言いたい。口当たりのいい話しに酔いたいんでしょうね笑
年代測定についてはまた別の機会に触れるかも知れません。どっちにしろ仮説は同じ。現在と過去は同じ環境だったが前提です。
つまり、放射性同位体年代測定法の大前提は崩壊している。最初の仮定そのものが狂っている以上、そこから得られるデータはみな信用できない。これが真実です。
新たな仮説、真実を元にした最新式科学データに基づいた地球年表の再構築は着々と進んでいて、その全てを握るのがアメリカ軍。なぜ軍が?どこかで地震が起こる事を正確に知るのも重要な国家戦略だとだけ申しておきますw
放射性同位体が他の原子に変るスピードは、それぞれ種類によって決まっていて、ちょぅど初めの半分が変ってしまう時間を「半減期」といい、これを使って年代の測定が可能になります。
カリュウム40の場合、崩壊には二つの種類があって、カルシウム40とアルゴン40となり、岩石が形成された年代を測定する場合にはアルゴン40を使い、アルゴン40は常温では気体だからです。
ですから、溶岩の状態ではどんどん外に逃げていきますが、いったん固まると、その中に封印される。よって、岩石の中のアルゴン40と空気中のアルゴン40の差が、カリュウム40が崩壊してできた量になります。
このカリュウム40からアルゴン40に変った量と、さらに元のカリュウム40の量の割合を比較すれば、どのくらい崩壊したかがわかる。これを半減期の曲線から割り出せば、溶岩が固まってから現代に至る時間が割り出せる!!
非の打ち所のない完璧な科学論理!が、カリュウム・アルゴン法には致命的な欠点があります。
アルゴン40が気体であることは、岩石の冷却年代を知るには有利である反面、非常に扱いにくく、なぜならアルゴンは空気中1%しか存在しないうえ、そのうち99.6%がアルゴン40。測定の際、対象物に空気が混入すると、とんでもない数字がはじき出される。
有名な話ですが、ハワイのファラライ火山の溶岩を何度か測定したとき、同じ場所の同じ溶岩に関わらず、測定誤差が26億年!これほどカリュウム・アルゴン法は信頼性はデリケート。
ゆえに現代、他の測定法で精度を上げようとしていますが、どれもダメ。なぜなら根本的に大きな問題を抱えているためで、技術的な問題ではなく、ソレはなにか?
実は科学と言っても全て「ある前提」大きな「仮定」の上に成り立っているんです。年代測定法の知られざり大仮定とは、
「過去と現在がまったく同じ環境であった」という大前提の上に成り立っている。
今から100年前も1000年前も1万年前も、1億、10億年前も今の地球の大気と大地が同じ成分であったという仮定が、全ての第一条件となっている。
恐竜が絶滅したとき、地球的規模で大激変が起こり、ある人は小惑星が激突した、ある人は地球規模で火山が大噴火を起こしたっと。温暖化問題でCo2が取り上げられますが、産業革命前と今のCO2が大気中濃度が同じですか?
恐竜が絶滅した超大陸パンゲアが分裂したとき、地球内部からスーパー・プリュームが上昇し地球上の全ての火山は大爆発を起こした。地球上がススに覆われるほどに。この痕跡は「グッビオ層(K/T境界)」として地球中に残っていて、実際、グッピビオ層から上に恐竜など古生物の化石は出てきません。
火山のなかに含まれる多くの元素が大気中に拡散し、今の地球の大気がある。この間にも、大気の成分は刻々と変化し続けている。
ハッキリ言いますが、映画ジュラシックパークに出てきた「琥珀」。当然ならが当時の大気も琥珀の中に含まれていて、現在の大気構成とは全く違う事が明白になってます。酸素の構成量に至っては現在より40%も多おく、その分、窒素が少ない。
現在陸上で40㍍を越える生物はいませんが、恐竜ならゴロゴロいる。その一因が酸素の量で、滝の下に住む岩魚が取り込む酸素量が大いため他の岩魚に比べ巨大かするのと同じで、また巨大化できるという事は寿命はずっと長い事の証明。
ですから現在の地球の姿と太古の地球の姿、および生物など全く違うとご理解されたほうがよろしい。
琥珀のように残された太古の遺物を調べれば調べるほど、はるか大昔になればなるほど、当時の地球環境は、現在とは全く違っていたというデータが出されています。
物事の本質、原理原則を見極める。この姿勢、特に最近の日本は凄く薄く感じます。価値観、それって変っていくものでしょう??そんなモノに縋ってどうします。より本質、原理を見なさいっと言いたい。口当たりのいい話しに酔いたいんでしょうね笑
年代測定についてはまた別の機会に触れるかも知れません。どっちにしろ仮説は同じ。現在と過去は同じ環境だったが前提です。
つまり、放射性同位体年代測定法の大前提は崩壊している。最初の仮定そのものが狂っている以上、そこから得られるデータはみな信用できない。これが真実です。
新たな仮説、真実を元にした最新式科学データに基づいた地球年表の再構築は着々と進んでいて、その全てを握るのがアメリカ軍。なぜ軍が?どこかで地震が起こる事を正確に知るのも重要な国家戦略だとだけ申しておきますw






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