2017年12月15日金曜日

「円」を基点に(後編)


地球も生命であり、活動を示す鼓動(周波数)を発する以上、他人とコンタクトを取っていない、とは断言出来ず、活動を示す電波をつねに発する以上、脳波を出す生物とは常に接触している。
我々はSNS、インターネットという技術を使って全くの他人と接触しています。



電流を使ってハードデイスクという鉄で出来た記憶媒体に情報を集積し、シリコンで出来たチップ(CPU)に演算させ、デジタル信号に変換、回線を使って電気信号を流し、特定のアドレスに接触し、交流する。かつては有線のみでしたが、現在は無線もある。

地球の核は直系7千キロにも及ぶ重金属。核は熱水で覆われ熱を帯びた鉄は電流を発する。電流は「フレミングの左手の法則」に従い、南極から磁気を帯びて電磁波となって放出し地球を覆っている。



風も水も「音」、「音波」という「波」を発する。「動き」があれば全て「音波」となるわけです。電磁波も「波」周波数さえ一致すればコンタクト(接触)できる。

枯葉一枚の音すら拾え、「脳」は生命活動を続けている限り「帯電」し「脳波」(意識下であろうと無意識であろうと)のシグナル(信号)を発している。

地球にチップ=演算機、つまり思考する「意識」がある「生命」であるのなら、地球上の「生きとし生けるもの」と接触している、と考えられ、その技術はまさに「インターネット」。

死後体験をした方は必ず光る髭の男に会うと言います。そして「為すべき事を成したか」と問われる、と。

片手に大きな本を持っているといい、それが「アカシック・レコード」、この世の始まりから終わり、個人に至る全ての記録がその本には記されていると。

コンピュータも「脳」の構造を参考に人間によって作られ、電波を使って他のコンピュータにも接触できるようにしたのがインターネット。

地球の構造も全く同じですよね?



地球の頭脳=ハードデイスクは直系7千キロにも及ぶ超弩級HDでもある。地球全土を覆う電磁波という「無線回路」を使って常に「この世」で起きた事を記録していない、とは断言できません。それに生命であるなら「記録の保持」は「生命活動」。




中国の格言に「四知」という言葉があり、隠し事を打ち空けた人に「天知る、地知る、私知る、あなた知る」隠し事など絶対に出来ない、と語った故事で、古より「天の神様に嘘はつけない」など申しますね。




地球が生命であるなら、地球を産んだ生命がいる。

生命は生命からしか生まれない、世に「天然物」はあっても「自然物」はない。天然野菜はあっても自然野菜はなく、天然ボケはいても自然ボケはいないと同様w



地球のHD(脳)に直接アクセスし個人の人生が赤裸々に映し出される、それがアカシックレコードの正体であり、だから「嘘はつけない」のです☆



意識下、無意識と書きましたが、CTスキャンの技術と同じで電磁波があれば常に脳をスキャンでき、隠し事は出来ないという意味ですね。

歴史上の聖人と呼ばれる方々が「瞑想」を取り入れている理由がコレです。釈迦もイエスもマホメットも一月半にも及ぶ瞑想で悟りを得たのは偶然ではありません。もっとも彼等は地球を通じて御父に「接触」したのでしょうが・・・

神社は神の社であり、寺=テラ。テラはサンスクリット語で「地球」の意味があり、寺=寸+土ですよね?大地を寸土と呼び寸=計れる土、だから寺は地球と同義語なんです。

漢字は中国で生まれましたが、では漢字を編纂し形(ルール)を造ったのは誰か?世界でほぼ死滅した言霊に穢れといった概念がなぜ日本にだけ残っているのか?いや残れたのか?
本当にお伝えしたいのは、それなんです。そして、それがナニにつながっているか?ご想像にお任せしますw

ガイアとコンタクトできる「預言者(聖人)」が、ガイアの指示を受け、「ここに都市を建てる」ことを王に進言し、様々な聖遺跡が造られた。「ギザの丘の三大ピラミッド」を起点とする円は一本ではなく、同心円状に幾筋も地球全土に拡大していることは間違いありません。



ですからパワースポット云々は実に馬鹿馬鹿しいお話。だってどこでも同じなんですからwそして年に一回くらい、神聖な気持ちで新年を迎えてもバチは中りませんよ。

本来、日本の正月は「死と再生」の儀式で「天の岩戸」がモチーフなんです。ですからバカ騒ぎは程々に☆

「円」を基点に(前編)


神社仏閣など行かれる機会が増える年末年始。言霊云々など色々書いてますが、お話を一つw
World-mysteries.com」が調査したところ、以下の重要な古代遺跡群が、ある一定の法則下にあると。




エジプトのギザの丘の「三大ピラミッド」、同じくエジプトの「シワ遺跡」、アルジェリアの「タッシリ・ナジェール洞窟壁画」、ペルーの「パラトアリ遺跡」、またペルーの「マチュピチュ遺跡」、更にペルーの「ナスカの地上絵」、太平洋の孤島「イースター島」、カンボジアの「プレアヴィヒア遺跡」、タイの「スコータイ遺跡」、ミャンマーの「ピイ遺跡」、インドの「カジュラーホー建造物群」、同じインドの「モヘンジョダロ遺跡」、イランの「ペルセポリス遺跡」、同じくイランの「ウル遺跡」、ヨルダンの「ペトラ遺跡」等々。

これらの有名な古代遺跡の位置を、3D的な地球儀に配置し、古代遺跡を各々線で結ぶと、ある幾何学模様を浮かび上がり、

それは「円」。



さらに「正距方位図法」で配置を検証すると「ギザの丘の三大ピラミッド」から時計回り(右回り)に、ほぼ等方位に並んでいます。

まるで古代の神が世界中の民族に指示を与え、円周の上に配置するよう指導したかのように見え、この不可解な配置について、合理的な説明が付きません。

ですから「偶然がさも法則があるかのように見せる錯覚『ランダム現象』」だと。

ここに2つサイコロがあるとして、それを一緒に投げると1回ごとのサイの目は予測できないが、合計が7になる確率は4になる確率の2倍になることが確認されている。

本来、ランダムなので偏りは起きない筈ですが、実際にそれが起きてしまう。では、こういった現象をどう考えるべきか?

偶然の一致が無数に重なると、もはやそれは偶然ではなく「必然」となり、最終的な答えが出ない場合は、いくら奇抜な考え方でも、残った答えが正しいことになります。

私見ですが、様々な問題を検証し、大陸移動も含め、有名な古代遺跡が地球上に円で配置されるというのは「神の業」である。

ですが、神という無限の存在に、物事の全てを放り投げるのは、あまりにも大雑把で能がありません笑

もう少し具体性を持たせると「地球というガイアの意思」。

つまり、生きているガイアが、自分の意思で、崇高な目的のために人を導き、円周上に巨大遺跡を配置したということですw

では、ガイアの目的は何かと言うと、『世界の七不思議』で唯一残存する「ギザの丘の三大ピラミッド」に、答えの「要」があって、全ての古代遺跡の出発点が、そこと分かるように、ガイアがある人間に影響を与え、配置させたということです。

SFのように飛んだ話ですが、そう言うことが可能かというと実は最先端科学で可能なんです。
精神を統一し、無に心を持っていくと、「シーター波」と「アルファー波」のわずかな隙間の脳波が出ます。禅宗の僧侶の瞑想時がその周波数で、それが7・83ヘルツであり、地球の磁力線の振動数と全く同じなんです。



これを「シューマン共振」といい、地球の周波数と瞑想状態の人の脳波が互いに共振し合う。「霊感」とか呼ばれるモノの正体の一端ですね。

脳は神経の最終到達点。シナプス(神経路)は「電気信号」によって運ばれる。つまり脳は微弱ながら常に「帯電」しており、電気は「周波数」と呼ばれる「波動」でもある。



「波長が合わない」と人間関係を称したりしますが、いい当て妙。ですから人格にも波動があるのでしょう。生物としての直感(脳)が為せる技だと考えられます。

ラジオにTVは特定の周波数に合わす事によって視聴します。周波数を合わす=コンタクト(接触)。
地球の周波数(鼓動)に合わせる者がいるなら、地球のみならず、周波数を合わせる者がいない、とは断言出来ません。

言葉を話すのは人間のみ。言葉も波動「周波数」。これも「言霊」の正体の一端で、伝承や伝説、壁画に言葉で岩を動かしたなどありますが、あながち、なんです。