神社仏閣など行かれる機会が増える年末年始。言霊云々など色々書いてますが、お話を一つw
「World-mysteries.com」が調査したところ、以下の重要な古代遺跡群が、ある一定の法則下にあると。
エジプトのギザの丘の「三大ピラミッド」、同じくエジプトの「シワ遺跡」、アルジェリアの「タッシリ・ナジェール洞窟壁画」、ペルーの「パラトアリ遺跡」、またペルーの「マチュピチュ遺跡」、更にペルーの「ナスカの地上絵」、太平洋の孤島「イースター島」、カンボジアの「プレアヴィヒア遺跡」、タイの「スコータイ遺跡」、ミャンマーの「ピイ遺跡」、インドの「カジュラーホー建造物群」、同じインドの「モヘンジョダロ遺跡」、イランの「ペルセポリス遺跡」、同じくイランの「ウル遺跡」、ヨルダンの「ペトラ遺跡」等々。
これらの有名な古代遺跡の位置を、3D的な地球儀に配置し、古代遺跡を各々線で結ぶと、ある幾何学模様を浮かび上がり、
それは「円」。
さらに「正距方位図法」で配置を検証すると「ギザの丘の三大ピラミッド」から時計回り(右回り)に、ほぼ等方位に並んでいます。
まるで古代の神が世界中の民族に指示を与え、円周の上に配置するよう指導したかのように見え、この不可解な配置について、合理的な説明が付きません。
ですから「偶然がさも法則があるかのように見せる錯覚『ランダム現象』」だと。
ここに2つサイコロがあるとして、それを一緒に投げると1回ごとのサイの目は予測できないが、合計が7になる確率は4になる確率の2倍になることが確認されている。
本来、ランダムなので偏りは起きない筈ですが、実際にそれが起きてしまう。では、こういった現象をどう考えるべきか?
偶然の一致が無数に重なると、もはやそれは偶然ではなく「必然」となり、最終的な答えが出ない場合は、いくら奇抜な考え方でも、残った答えが正しいことになります。
私見ですが、様々な問題を検証し、大陸移動も含め、有名な古代遺跡が地球上に円で配置されるというのは「神の業」である。
ですが、神という無限の存在に、物事の全てを放り投げるのは、あまりにも大雑把で能がありません笑
もう少し具体性を持たせると「地球というガイアの意思」。
つまり、生きているガイアが、自分の意思で、崇高な目的のために人を導き、円周上に巨大遺跡を配置したということですw
では、ガイアの目的は何かと言うと、『世界の七不思議』で唯一残存する「ギザの丘の三大ピラミッド」に、答えの「要」があって、全ての古代遺跡の出発点が、そこと分かるように、ガイアがある人間に影響を与え、配置させたということです。
SFのように飛んだ話ですが、そう言うことが可能かというと実は最先端科学で可能なんです。
精神を統一し、無に心を持っていくと、「シーター波」と「アルファー波」のわずかな隙間の脳波が出ます。禅宗の僧侶の瞑想時がその周波数で、それが7・83ヘルツであり、地球の磁力線の振動数と全く同じなんです。
これを「シューマン共振」といい、地球の周波数と瞑想状態の人の脳波が互いに共振し合う。「霊感」とか呼ばれるモノの正体の一端ですね。
脳は神経の最終到達点。シナプス(神経路)は「電気信号」によって運ばれる。つまり脳は微弱ながら常に「帯電」しており、電気は「周波数」と呼ばれる「波動」でもある。
「波長が合わない」と人間関係を称したりしますが、いい当て妙。ですから人格にも波動があるのでしょう。生物としての直感(脳)が為せる技だと考えられます。
ラジオにTVは特定の周波数に合わす事によって視聴します。周波数を合わす=コンタクト(接触)。
地球の周波数(鼓動)に合わせる者がいるなら、地球のみならず、周波数を合わせる者がいない、とは断言出来ません。
言葉を話すのは人間のみ。言葉も波動「周波数」。これも「言霊」の正体の一端で、伝承や伝説、壁画に言葉で岩を動かしたなどありますが、あながち、なんです。




0 件のコメント:
コメントを投稿