イギリスの「レディング大学」に籍を置く心理学研究者モハンマド・アルモサイウィの研究チームは、「子育てオンライン掲示板/Mumsnet」と「学生オンライン掲示板/StudentRoom」など19の掲示板と、「鬱病患者オンライン掲示板/不安と鬱掲示板」や「鬱病患者オンライン掲示板/自殺願望掲示板」を比較検討。
その結果、「不安と鬱掲示板」は50%、「自殺願望掲示板」は80%も独立語の使用度が多かったといいます。
独立語は物事の決めつけが極端な言葉で、「皆そう言っている」「あり得ない」「完全に間違っている」「世の中おかしい」等の絶対語をいう。
同時に2つの掲示板で特徴なのは、「私」、「自分」という「一人称代名詞」の使用頻度が高かったが、マイナス思考の感情表現に関しては、「不安と鬱掲示板」より「自殺願望掲示板」の方が少ない結果が出たようだ。
これは、自殺願望者はマイナス思考を既に通り抜けた結果かもしれず、もはやプラスもマイナスも何も感じなくなっている可能性があります。
さらに、鬱病から回復した人々が集うオンライン掲示板では、プラス思考の感情的表現度が増して、鬱病の掲示板より70%も高いデータが取れましたが、一方で独立語はまだ頻度が高い状況にあるのが確認されています。
その意味は、極論すると、今は鬱から解放された「躁(そう)」の状態にあるだけで、またいつ鬱を再発するかもしれない可能性を示唆している。
これらのデータを効果的、且、迅速に使えば、鬱を発症していない予備軍の人にとって、鬱病を発症する前段階を見つけるチェックに応用でき、幅広く社会に役立つ可能性が出てきます。
一人称代名詞とマイナス思考の違いも、鬱の前兆としては、マイナス思考的感情表現より、一人称代名詞&独立語の使用頻度の高い方が問題はより深刻ということも判明しています。
アルモサイウィは、鬱病患者の特定や、その予備軍の炙り出しにコンピュータを導入すれば、極めて高い確率で早期に見つけられ、前段階で治療することが出来ると断言。
更にその先には、自己学習型の会話型「AI(人工知能)」の導入で、鬱病の早期治療に貢献できるといいます。
現在、世界の3億5000万人が鬱病であり、日本でも100人に3~7人が鬱の疾患で苦しんでいる中、競争社会のストレスが常習化する中、鬱病はいつ誰が発症してもおかしくない状況にあります。
モハンマド・アルモサイウィのデータを世界が共有すれば、重い鬱病を患うまで放っておかれたり、抗鬱剤治療に失敗して薬物中毒に陥るほど深刻になることはないだろうっと。
言語に感情をデータを基にAIで解析。この流れの幾つかは世の流れを変えていく事になるでしょう。そして考える事をAI任せにする人々も増えていくと想像します。人々にとって福音となればいいのですが、この世は盾矛の陰陽。
なにせ、自分の世界観から1cmも出ようとしない方が世の8割を占めていると僕は感じます。ロボットのような人間??カンベンしてください笑
その結果、「不安と鬱掲示板」は50%、「自殺願望掲示板」は80%も独立語の使用度が多かったといいます。
独立語は物事の決めつけが極端な言葉で、「皆そう言っている」「あり得ない」「完全に間違っている」「世の中おかしい」等の絶対語をいう。
同時に2つの掲示板で特徴なのは、「私」、「自分」という「一人称代名詞」の使用頻度が高かったが、マイナス思考の感情表現に関しては、「不安と鬱掲示板」より「自殺願望掲示板」の方が少ない結果が出たようだ。
これは、自殺願望者はマイナス思考を既に通り抜けた結果かもしれず、もはやプラスもマイナスも何も感じなくなっている可能性があります。
さらに、鬱病から回復した人々が集うオンライン掲示板では、プラス思考の感情的表現度が増して、鬱病の掲示板より70%も高いデータが取れましたが、一方で独立語はまだ頻度が高い状況にあるのが確認されています。
その意味は、極論すると、今は鬱から解放された「躁(そう)」の状態にあるだけで、またいつ鬱を再発するかもしれない可能性を示唆している。
これらのデータを効果的、且、迅速に使えば、鬱を発症していない予備軍の人にとって、鬱病を発症する前段階を見つけるチェックに応用でき、幅広く社会に役立つ可能性が出てきます。
一人称代名詞とマイナス思考の違いも、鬱の前兆としては、マイナス思考的感情表現より、一人称代名詞&独立語の使用頻度の高い方が問題はより深刻ということも判明しています。
アルモサイウィは、鬱病患者の特定や、その予備軍の炙り出しにコンピュータを導入すれば、極めて高い確率で早期に見つけられ、前段階で治療することが出来ると断言。
更にその先には、自己学習型の会話型「AI(人工知能)」の導入で、鬱病の早期治療に貢献できるといいます。
現在、世界の3億5000万人が鬱病であり、日本でも100人に3~7人が鬱の疾患で苦しんでいる中、競争社会のストレスが常習化する中、鬱病はいつ誰が発症してもおかしくない状況にあります。
モハンマド・アルモサイウィのデータを世界が共有すれば、重い鬱病を患うまで放っておかれたり、抗鬱剤治療に失敗して薬物中毒に陥るほど深刻になることはないだろうっと。
言語に感情をデータを基にAIで解析。この流れの幾つかは世の流れを変えていく事になるでしょう。そして考える事をAI任せにする人々も増えていくと想像します。人々にとって福音となればいいのですが、この世は盾矛の陰陽。
なにせ、自分の世界観から1cmも出ようとしない方が世の8割を占めていると僕は感じます。ロボットのような人間??カンベンしてください笑


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